大変ご心配をおかけいたしましたが、クリスマスイブの24日に手術を受けまして、26日に無事退院致しました!
手術時間は大体ざっくりとは決まっていたのですが、当日にならないと確定しないと言われておりまして。
当日は4人の乳がん患者さんの手術が予定されていて私は3番目でした。
当然ですが朝から絶食ではありますが、早くやった方がいいのか?遅い方がいいのか?
どっちのが楽なんだろう?と考えていて、結果遅い方が絶対に楽でしたよ!
絶食って言ったって結局緊張で食欲なんて全くないし、手術の1時間くらい前から点滴打たれるからお腹も空かないし。
それよりなにより辛いのは麻酔から醒めた後ですから!
「はい、じゃぁ眠くなりま・・」くらいで意識が無くなって目が覚めたら全てが終わってる訳ですから正直手術なんて痛くも痒くもないんですよ。
地獄なのは終わってからよ!
「まうすけさん、終わりましたよ」と揺り起こされた時には身体中管だらけ!
酸素マスクも付けられているのに「気分悪くないか、痛いところないか」などなど矢継ぎ早に聞かれるので、ワタクシ、正直に「なにがなんだかわかりません」と答えたら「そりゃそうだね」と先生に爆笑されました。
そのまま病室に戻され、たくさんの管に繋がれたまま、ただひたすらに朝を待つんです。
地獄以外なにものでもないっしょ。
腰は痛いわ、寝返りもうてねぇわ、眠りたくても眠れねぇわ、とにかく早く夜が明けてくれと祈るのみ😭
で、翌朝になり全て(計4本)の点滴も終わって、先生の回診を終えて、ようやく全ての管が外されます。
これが前日の9時に手術受けてたら、ほぼ24時間こんな状態っすよ?地獄の極みでしょ?
いや〜辛かった。
手術自体はそんなに大したことないし・・となめてかかってましたけど「体にメスを入れる」ってことと「全身麻酔」は本当に大変な事ですよ。
もう2度と!2度と!こんな経験はしたくありません。
わたくし、大変痛みに強い体質なので痛み止めは術後の1回のみしか使用していないのですが、それ以上に痛かったのが血管が細すぎて点滴の針が入らず3回もぶっ刺されたことです。
多少のことだったら絶対に「痛い」なんてことは言わないのですが、2回目に針刺された時は思わず看護師さんを引っ叩きそうになるくらい痛かった。
神経太いくせに血管だけは昔から細い細いと言われていたけど、これがまさかの一番の難所でした。
(今現在も血管真っ青に腫れてます・・・)
術後はえらいこっちゃ!と思いましたけど(大して美味しくもない)病院食も全て平げ、適度に歩き、全力で眠り、必死に回復に努め(とにかく早く出たいから)通常5日で退院のところを無理矢理4日で飛び出てきました。
シャバの空気は美味かった・・・。
幸い愛犬コリキも1泊だけ保育園に預かってもらっただけで済んだし。
でも、帰ってきてからは拗ねているのか、ものすごいヨソヨソしくて視線も合わせてくれなかったんですよ?🤣
きっと自分を置いてどこかに行きやがって!って思っていたんでしょうね。
ごめんごめん。母ちゃん、コリキの為に必死で帰ってきたんだから許しておくれ。
退院後はしばらく安静にしなくちゃいけないのかな?と思っていたんですけど、通常通りの生活に戻っていいし、痛みが無くなればテニスもやっていいと言われました。
でも、これを言うとダンナが散歩に行ってくれなくなるので「しばらく安静」と伝えてあります。ナイショですよ?
病院食や初めての入院生活に関してはまた改めて!
取り急ぎ退院のお知らせでした!